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自律神経失調症

自律神経とは、心臓の動き、胃腸の動き、汗をかくなど
本人の意志とは関係なく働き続ける自立した神経の事です。

自律神経は交感神経、副交感神経と2つに分けられます。
簡単に説明すると、人が興奮状態にある時などは交感神経の働きが強くなり、
寝る時などは副交感神経の働きが強くなります。
平常時は交感神経4:副交感神経6と、少し副交感神経の働きが強いのが理想的といわれています。

平常時の4:6のバランスが崩れ、
常に交感神経の働きが強すぎたり副交感神経の働きが強すぎたりすると、
不眠や寝起きが悪い、多汗や代謝が悪い、血圧が高い低い、
落ち着きが無くなったり身体が重だるく感じるなどの症状が出てきます。
自立神経のバランスが崩れた為に、この様な症状が出るものを自律神経失調症といいます。

心因性のものでなければ、整体やカイロプラクティックの理論では
骨盤と頚椎1番(頭)のバランスが原因となっていると考えます。
特に頚周りの筋肉の緊張が強くなっている事が多いです。

頚周りの緊張が強いとなぜ自立神経のバランスがくずれるのか?
それは全身へと広がる神経の根本は脳だからです!
脳から伸びる神経はまず頚を通って全身へと広がる為、
頚の筋肉の緊張が強いとそこで神経の働きが悪くなるからと考えます。
自律神経はその神経だけで自律して働くものですが脳との関係は大きいと考えられます。

すべての症状とは言えませんが、
筋肉骨格バランスを調整し頚周りの緊張を緩めていく事で改善できるものは有ります。

川崎駅前整体院GREENLIFEでは根本の改善に力をいれています。

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